顧客管理を見ていて、こう思ったことはありませんか?
「あれ、この人2人いる……?」
LINE予約で登録された「やまだ🌸」さんと、WEB予約で登録された「山田 花子」さん。
名前の表記は違うけれど、実は同じお客様。
これは、LINE予約とWEB予約を両方使っているサロンで起きやすい"あるある"です。
なぜ2人になってしまうの?
LINE予約では、LINEの表示名(ニックネーム)で顧客情報が作られます。
一方、WEB予約ではお客様が入力した名前で登録されます。
同じお客様でも、予約の入口が違えば、別の顧客として登録されるのです。
結果として、予約履歴やポイントがバラバラになり、
「この方、前回いつ来たっけ?」が正確に見えなくなってしまいます。
「顧客統合」で、ひとつにまとめる
linailでは、管理画面からかんたんに2つの顧客情報を1つに統合できます。
統合されるもの:
- 予約履歴(過去の予約がすべて1つにまとまります)
- ポイント(合算されます)
- メッセージ履歴
- ネイル写真
- カルテ情報
- 来店回数・最終来店日
操作はとてもシンプルです。
- 顧客管理ページで、統合したいお客様の詳細を開く
- 「他の顧客と統合」ボタンを押す
- 統合先のお客様を検索して選択
- 確認画面で「統合する」を押すだけ
どっちに統合すればいい?
迷ったときは、残したい名前や連絡先がある方を「統合先」にするのがおすすめです。
統合先の情報が優先され、空欄の項目だけ統合元から補完されます。
LINE連携・電話番号・メールアドレスなども、統合先に情報がなければ自動で引き継がれるのでご安心ください。
重複を気にせず、両方の入口を開けておける
LINE予約もWEB予約も、お客様にとっては「自分に合った方法で予約できる」大切な選択肢です。
統合したら、次からはどうなる?
統合後の顧客情報には、メールアドレスとLINE連携の両方が残ります。
つまり、それ以降は——
- WEB予約(メール)で来ても、同じお客様として受付
- LINE予約で来ても、同じお客様として受付
一度統合すれば、もう重複が起きることはありません。
「重複するかも」と心配して片方を閉じるのではなく、
両方開けておいて、あとから統合する。
それができるだけで、サロンの予約管理はぐっとラクになります。
linailは、使いやすい顧客管理機能でサロンの運営をサポートいたします。