Setup Guide

はじめに設定することリスト

トライアル開始後、まず何をどう設定したらいいの?がわかる初期設定ガイドです

1

メニューを登録する

お客様が予約時に選ぶメニューを登録します。メニュー名・料金・所要時間を入力してください。

よくある間違い:「オフなし 0円」などをメインメニューに登録しないでください

「オフ」「長さ出し」など、単独で予約されると困るものをメインメニューに登録すると、お客様がそれだけで予約できてしまいます(例:¥0・30分で枠が取られてしまう)。

これらは「オプションメニュー」として登録してください。オプションメニューは、メインメニューと一緒に選ぶ追加メニューです。

メニュー例 登録先 理由
ワンカラー、グラデーション、アート メインメニュー 単独で予約できるメニュー
オフ、長さ出し オプションメニュー メインメニューに追加して選ぶもの
オフ0円をメインメニューに登録 NG ¥0で枠だけ取られてしまう
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オプションメニューの登録方法

管理画面 → 追加メニュー管理 で追加できます。
追加後、メインメニューごとにどのオプションを追加可能にするかの紐付け設定をお願いします。紐付けは、追加メニュー側からもメニュー管理側からも設定可能です。

「数量選択可」にした場合の金額・時間の設定について

追加メニュー編集で「数量選択可」をONにすると、お客様が本数を選べるようになります。
この場合、金額と所要時間は「1本あたり」の値を設定してください。選んだ本数分だけ自動で掛け算されます。

金額 所要時間 お客様が3本選んだ場合
正しい設定 ¥200(1本) 3分(1本) ¥600・9分
間違い ¥2,000(全体) 30分(全体) ¥6,000・90分になってしまう
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全体の金額・時間で設定したい場合は、「数量選択可」をOFFにしてください。

2

ネイリスト情報を設定する

初期登録時に作成されたスタッフ情報を確認・編集してください。

  • 名前:お客様に表示される名前です
  • プロフィール写真:設定するとお客様からの信頼感が上がります
  • 対応メニュー:そのスタッフが対応できるメニューにチェックを入れてください
対応メニューのチェック漏れに注意

メニューを新しく追加した場合、スタッフの「対応メニュー」にチェックを入れないと、そのメニューで予約できません。メニュー追加後は必ず確認してください。

3

営業時間・シフトを設定する

にある「営業時間設定」

サロンの営業時間を設定します。営業時間外の時間帯は予約できない状態になります。

スタッフごとの勤務時間を設定します。デフォルトの勤務時間を設定しておくと、毎週のシフトが自動で反映されます。

休憩時間も設定できます

休憩時間を設定すると、その時間帯は予約不可になります。定期の休憩設定は2つまで設定できます。
それ以外に日によって予約を入れたくない時間は「タイムテーブル」の「+予定」で複数追加できます。

4

サロン情報を入力する

お客様に表示されるサロン情報を2つの設定ページで入力します。

  • サロン名
  • ロゴ画像
  • メールアドレス
  • 電話番号・住所(任意):自宅サロンの場合は空欄でもOKです
  • テーマカラー:ホームページの色味を選べます
  • キャッチコピー
  • スライダー写真:トップページに表示されるサロンの写真です
  • イメージ写真(1人オーナー店舗用)
  • アクセス情報・駐車場情報(任意)
  • SNSリンク(任意):Instagram・LINE友だち追加URLなど

    ※LINE友だち追加URLを設定すると「LINE予約」ボタンが表示されますが、これはLINEへ誘導されるだけで、LINE予約連携機能とは異なります。
    LINE予約連携につきましては、LINE公式アカウント初期設定代行手順 より申請お願いいたします。

  • 写真管理・こだわり・特徴(任意):最下部の「関連設定」にありますが、トップページに表示されるのでオススメです。
5

予約ページを確認する

設定が完了したら、実際の予約ページを確認してみましょう。

管理画面の「ダッシュボード」にある「店舗ページを見る」ボタンからアクセスできます。お客様と同じ画面が表示されますので、メニュー・スタッフ・予約の流れを一通り確認してください。

テスト予約もしてみましょう

実際に予約を入れてみると、お客様の体験がわかります。テスト予約は管理画面からキャンセルできます。

ここでご紹介したのは、最初に設定しておきたい基本的な項目です。
linailには、クーポンメニュー(割引価格メニュー)・チケット(割引)・顧客管理・カルテ・前日などのリマインド機能・売上レポートなど、サロン運営に役立つ機能がほかにもたくさんあります。
管理画面のサイドバーからぜひ探してみてください。

クーポンメニューとチケット割引の違いについて

クーポンメニュー(クーポン管理) チケット割引(チケット管理)
用途 割引価格のメニューを作成する
例:初回限定ワンカラー ¥4,980(通常¥6,000)
会計金額から割引する
例:紹介割 -500円、春キャンペーン 10%OFF
お客様の操作 メニューと同じように選んで予約 予約確認画面でチケットを適用
対象 予約するお客様全員が選べる 全顧客 または 個別指定が可能
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